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> チビを連れてキャンプへGO!
7月17日更新
家族いっしょの温泉旅行もいいですが、せっかくの夏は、なんと言ってもアウトドア体験がオススメ。ビギナーでも安心のキャンプ場や段取り術、子供たちも大興奮のスポット、激うまレシピまで、ファミリーキャンプの醍醐味をお伝えします!
Text by Toshimasa Ota
昼間は虫捕りや木登り、魚釣りを思う存分楽しんで、夜は満点の星空観察…と夏のキャンプはお楽しみがいっぱい。
おなかがペコペコになるまで遊べば、普段は食が細い子でもBBQをペロリとたいらげること間違いなし!はじめてのテントやちょっとワイルドなロッジでのお泊まりでもぐっすり朝まで熟睡してくれることでしょう。
そして翌朝、小鳥のさえずりで目を覚ましたら森林浴へGO!キャンプには、子供たちを飽きさせない遊びがたくさんつまっているのです。
初心者パパ・ママなら、まずはキャンプの基本をチェック。
「設備がなくて不便なのでは?」「荷物が多くて大変そう」と思われがちですが、ほとんどのキャンプ場には水道も電気もあります。ビールやジュースの自動販売機、なんでもそろう売店などの設備も心配なし。アウトドアグッズを全く持っていなくても、ほとんどの物がレンタルできます。
となると、あとは無理のないスケジュールを組むだけ。キャンプデビューを成功させる秘訣は、段取り術にあるのです!
「うちの子はテントでの寝袋体験はまだ無理…」というファミリーや、「虫が入ってくるからテントはキライ」というママも多いはず。
そんなときは、ホテル泊とキャンプが両方楽しめるプランを利用してみてはいかがでしょう。
アウトドアでたっぷり遊んで、バーベキューも満喫できる。でも、寝るところがテントではなくて、設備充実、清潔な宿というだけ。アウトドア好きなパパ、苦手なママにとって、まさにおいしいとこどりなのです。
そのほかも、多くのキャンプ場では、ふとんやベッドが利用可能。トイレやシャワー、キッチンがついているバンガロータイプなども人気です。
ただキャンプ場に行くだけでは子供は退屈してしまいます。大自然を満喫するためのイベントを用意してあげましょう!
しかし、初心者パパ・ママにいきなりアウトドア遊びと言ってもなかなかハードルが高いかもしれません。
そこで、例えばキャンプ場に釣り場が隣接していたり、虫捕りツアーをやっていたり…と、子供が夢中になれるアクティビティが用意されているキャンプ場へ出かけてみては?
子供たちにとって印象深い思い出になるばかりでなく、パパやママまで夢中になってしまうかもしれませんよ。
子供たちにとってのお楽しみがアクティビティなら、大人にとっての最大のお楽しみはワイルドな食事。
定番はバーベキューですが、ワイルドな気分を盛り上げたいなら、アウトドアならではの激ウマ&豪快なお料理にも挑戦してみましょう。
注目はダッチオーブンを使った豪快レシピ。
ダッチオーブンとは焼いて良し、煮て良し、炊いて良し、と多用途に使える便利なアウトドア用鍋。今、アウトドアのマストアイテムになりつつあります。
せっかくですから、豪華で仕込みがラクチンなアウトドア用パエリャ作りも紹介しちゃいましょう!中級者以上のキャンパーも必見です。
少々失敗したって大丈夫。子供たちといっぱい遊んだ後に外で食べるお料理は、何よりおいしく感じられますから!
年に何度も使う機会はないからこそ、どうせアウトドアグッズを買うなら何年でも使えるタフなアイテムを揃えたいものです。
ここではパパも思わず欲しくなる、カッコイイアウトドアグッズをご紹介。
まずはカタチから入ることも重要です。素敵なアイテムを手にすれば、ますますアウトドアにはまっていくはず!
楽しいアウトドア体験にどうしてもついて回るのが虫さされの問題。蚊は、まず蚊取り線香などで極力追い払い、虫除けスプレーなどで肌に寄せ付けないようにして、ダブルでブロックします。
キャンプ場は朝晩冷えることも多いので、薄手の長袖・長ズボンを着用していれば蚊の被害も最小限に抑えられて、一石二鳥ですよ。
そのほか、ハチ、毛虫、ムカデなどアウトドアには毒を持つ虫の危険もあります。でも、これらの虫も刺激さえしなければ攻撃してくることはありません。間違って触ってしまったり、むやみに追い払ったりしないように気をつけましょう。
植物由来の成分のみでできたナチュラルな虫除けスプレーが登場。虫除け特有の臭いがしないため、子供たちでも使いやすい。
バズオフボディースプレー125ml 1,890円(税込)/
(株)たかくら新産業
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