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| 十五夜とススキ。絵本の世界では月や星や太陽はとても身近な存在です |
<INDEX>
1ページ目:わくわくするお月見
『14ひきのおつきみ』『おつきみうさぎ』
2ページ目:お月さまが上から見ている
『たぬきのおつきみ』『ぽんぽん山の月』
3ページ目:お月さまの力
『おつきさまはよるなにをしているの?』『まんげつのよるまでまちなさい』
木の上のお月見台で『14ひきのおつきみ』
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おつきさん ありがとう、たくさんの みのりを ありがとう、やさしい ひかりを ありがとう。
14ひきのシリーズは躍動的な場面にも不思議な静かさがありますが、この絵本も同様にお月見に静かな祈りがこめられています。目をとじて月に手を合わせるおじいさんとおばあさんの表情には、世代から世代に伝わるあたたかさが感じられ、一年に一度の晩のためだけに組み立てる「お月見台」にもわくわくします。とっておきの晩だからこそ、とっておきのシチュエーションが映えますね。
■ 『14ひきのおつきみ』
作:いわむらかずお
出版社:童心社
価格:¥1,260
発行:1988.6
月から落ちてきたうさぎ 『おつきみうさぎ』
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| ここで購入! ひろみ先生と園の子供たちは、ススキ野原で小さな金色のウサギを見つけます。 |
月を見上げるウサギを描いた表紙絵に、月へのなんとも切ない思いが感じられます。うるうるした大きな目には、ノックアウトされてしまうかもしれません。まんまるお月様を見上げる子どもたちとウサギの場面には、静かなセレナーデが流れていそうです。
■ 『おつきみうさぎ』
文:中川ひろたか
絵:村上康成
出版社:童心社
価格:¥1,365
発行:2001.6
『たぬきのおつきみ』『ぽんぽん山の月』







