こども保険(学資保険)はどの商品が有利でしょう? 貯蓄型の商品に絞り込んで比較してみましょう。
■インデックス
1ページ:こども保険(学資保険)って?
1ページ:こども保険(学資保険)のリスク
2ページ:ソニー生命「学資保険」
2ページ:アフラック「夢見るこどもの学資保険」
2ページ:太陽生命「わくわくポッケ」
こども保険(学資保険)って?
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| こども保険(学資保険)はしっかり選ぼう! |
満期金や途中で給付される祝金・学資金が、教育資金の一部となるものです。
契約者である親に万一の時には、以後の保険料の払い込みが免除され、祝金や満期金は契約通り受け取ることができるのが特徴です。
こども保険には、貯蓄性を重視したタイプのほか、親の万一の時には、その後、一時金や年金が支払われる保障型の商品もありますが、それだけコスト高になるうえ、親自身の死亡保障が十分であれば、保障をプラスする意味は小さいといえます。
ここで取り上げたのは比較的貯蓄性の高い貯蓄型の商品です。
保険料のうち運用に回る部分の利率である「予定利率」は1.5〜1.8%で、しかもこの利率は途中で変わることがなく、いわば長期固定金利の商品です。
こども保険(学資保険)のリスク
こども保険のリスクの1つが保険会社の破綻で、祝金や満期金が減額される可能性があります。運用期間が長いため、インフレリスクもあります。
また、一定期間は解約時のペナルティも設けられているため、市中金利が上がって有利な商品が出てきてもフレキシブルに乗換えることが難しい商品でもあります。
今は決して入りどきではないにもかかわらず利用されるのは、「保険なら貯めやすい」と感じる人にとって強制貯蓄の効果があるためでもあります。





